東京・神奈川・埼玉・千葉のメンズ脱毛・髭脱毛サロン
髭脱毛・ヒゲ脱毛・ひげ脱毛のPRIDES(プライズ)

髭<ひげ・ヒゲ>剃りの問題点

ヒゲ剃りにはお肌を痛めるという問題がございます。
カミソリの刃が皮膚や脂質までも根こそぎ削り取るため、様々な肌トラブルに繋がります。
角質層を奪うため細菌やウィルスが侵入し、ニキビや吹き出物などの炎症を悪化させます。
また、バリア機能を失うためひりつきや赤み、かぶれ、カサつき、肌荒れを起こします。
さらに、防衛本能として過剰な皮脂を分泌してニキビの原因やテカリ、脂肌となります。
角質層が削ぎ取られることで乾燥が進み色素沈着を起こしますが、 この状態が続くことにより肌機能が低下してシミが生まれます。
そして、肌水分を保てなくなるためシワやたるみを増大させます。
ヒゲ剃りをした後に赤い吹き出物ができる方もお出になりますが、 これは毛嚢炎 (もうのうえん)と呼ばれる炎症で、ヒゲ剃りにより傷ついたお肌からブドウ球菌が侵入することで起こり皮膚科への受診が必要となります。
年齢を重ねるにつれてお肌の回復機能は弱まり治癒力も低下するため、ヒゲ剃りを繰り返すことで見かけ年齢が高くなり、老けた印象を与えてしまうという悪循環を招いてしまいます。

髭剃りの問題点

 

髭<ひげ・ヒゲ>とは

毛はお肌の表皮から外側に出ている部分と、表皮の内側に生えている部分に区別されます。
外側に出ている部分を毛幹、内側の部分を毛根、毛根を包んでいるものを毛包(毛穴)といいます。
一般的に髭(ヒゲ、ひげ)と呼ばれているものはお肌の外側に出ている毛幹の部分で、毛根の根元に存在する毛乳頭の活性化により毛母細胞が分裂を繰り返してつくり出されます。
髭は年齢が上がるにつれて生える範囲は広くなります。
さらに、年齢と共に太く濃くなるため、50代の男性は20代の男性の約1.5倍の太さになります。
髭の濃さに比例してヒゲ剃りに要する時間も長くなり、それだけお肌に与える影響も大きくなります。

 

 

髭とは

毛周期について

髭脱毛は、1回の脱毛、1度のご来店で完了(無くなる)するものではございません。
体毛は永遠に伸び続けることはなく、成長しては抜け落ちるという一定のサイクルを繰り返しています。
この毛の生え変わるサイクルを「毛周期」といいます。
毛周期は、成長期(伸びる)・退行期(毛が抜け始める)・休止期(活動を停止)があり、この3つのサイクルを経て体毛は常に生え変わります。
今、表面に見えているのは成長期の毛で、体毛のわずか1/3(30%)ほどになります。
また、表面に出ている髭は「成長期」、「退行期」、「休止期」が混在しているため、脱毛の施術を3回(1/3づつ)受けられても毛は無くなりません。
脱毛は毛乳頭にダメージを与えて再生不能状態にしなければならず、毛乳頭にダメージを与えるためには髭の毛乳頭が活性化している成長期に脱毛を受けられる必要がございます。
退行期で髭が抜け落ちても、毛乳頭がある限り髭は再度生えてきます。
さらに、1回の脱毛では完全に毛乳頭にダメージを与えることが難しいため、同じ成長期の髭に対して2~4回の脱毛をお受けいただく必要がございます。
髭脱毛は、毛周期に合わせて何度か脱毛を繰り返す必要がございます。


毛周期について

 

髭<ひげ・ヒゲ>の脱毛方法

エステティックサロンで施術される髭脱毛は、IPL(光エネルギー)という光を脱毛箇所に照射して毛乳頭を弱める方法です。
これは、光は色素に吸収されると熱に変換するという特性を利用した方法で、お肌のメラニン(黒い色:髭)だけに反応する波長の可視光線をお肌に照射することで、お肌の周辺組織は傷をつけずに毛根に熱ダメージを与えます。
この照射を数回繰り返すことにより毛乳頭が徐々に弱まり、自然と毛が抜け落ちます。
基本的にはクリニックで施術されるレーザー脱毛も原理は同じとなりますが、レーザー脱毛はより出力の高いエネルギーをピンポイントで照射し、IPL脱毛はレーザーよりも出力を抑えて広範囲に照射する方法となります。
このIPL脱毛方法は、1回で効果を出すような高いエネルギーを照射しない限り、お肌に優しい脱毛方法となります。


毛根には、毛を作る
毛乳頭があります。

IPLの光を毛に照射すると 光がメラニンに反応して熱に変わり 毛全体に熱を伝えて 毛乳頭にダメージを与えます。
成長期にある同じ毛に対して約2~5回照射することにより、 毛乳頭は徐々に弱まり自然と抜け落ちます。

 

 

照射ついて

PRIDESで施術いたします髭脱毛の照射について、ご説明いたします。
脱毛機本体から出ているハンドピース先端の照射ヘッド(エステティシャンが手で持つ部分)に、照射部(中央部分の白い突出枠)がついております。
この照射部の照射面(ガラス部分)をお肌に当て、照射面からカメラのストロボフラッシュのような一瞬の光を発射いたします。
この光の発射を照射、またはショットやフラッシュといいます。
これを同じ箇所に照射しないように、照射面を移動させながら脱毛箇所に照射いたします。
照射間隔は1秒間に1~3回となり、レーザーとは違い広範囲(5㎝×10㎝)の脱毛が可能になるため、お忙しいお客様もお時間をいただかずに脱毛をお受けになりますことができます。
※「脱毛を行う」という言葉と「照射する」という言葉は同じと捉えてください。


照射について

 

 

髭脱毛に必要な期間と回数

髭の毛周期は約1~2ヶ月ほどになります。
そのため、2ヶ月に1回の脱毛を受けられることにより、約6ヶ月で表面に出ている全ての成長毛の髭にダメージを与えることができます。
しかし、1回の脱毛では完全に毛乳頭へダメージを与えられず、髭は抜け落ちません。
毛乳頭を弱めるためには、同じ髭の成長期に合わせて2~4回の脱毛をお受けになります必要がございます。
毛質や毛量、毛周期は個人により差はございますが、1~2ヶ月に一度の間隔で脱毛を受けられることにより、約1年半~2年で全ての成長期の髭に対して再生不能状態になるダメージを与えることができます。
施術をお受けになります回数はお客様のご希望により、薄くしたい場合は約7~10回、見た目にも効果を実感したい場合は約12~15回が目安になります。
男性の髭は体毛の中でも一番強く太い毛となりますので、完全に無くしたいとお考えになります場合はもう少し脱毛の回数を増やす必要がございます。

 

 

PRIDESのスキンケア髭脱毛

 

RIDESのスキンケア髭脱毛は、髭脱毛、メンズ脱毛では不可能であった素肌美を叶えます。

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